ヘナについて- What’s HENNA –

ヘナってなに?

天然染料のヘナ。
聞いたことはあるけど、詳しくは知らない・・・
ヘナって本当はいいもの?そんな疑問にお答えします。

ヘナとは

インドを中心とした地域を原産地とするミソハギ科の植物です。
ローソンと呼ばれるオレンジ色の色素を含み、髪や皮膚のたんぱく質を染める作用があります。

ヘナ-ミソハギ科の植物
ヘナの歴史

ヘナの歴史は古く、紀元前5000年前から宗教的なペインティングや染毛料、
薬や防腐剤として使われてきました。
古代エジプトのクレオパトラがヘナで爪や髪を染めていたという話や、

旧約聖書の中にもヘナに関する記述が残されており、歴史の深さを窺い知ることができます。

こだわりのトリートメントカラーができるまで

農薬を一切使用せずに自然のまま育てられたヘナ。

こだわりのトリートメントカラーができるまで。農薬を一切使用せず自然のまま育てられたヘナ
step1
手作業でひとつひとつ刈り取り、その日のうちに天日干しします。
step2
風を使ってサンドを飛ばす工程を5、6回行います。
step3
工場まで運び、粉末にします。
step4
レンジブラウンはヘンナ100%、それ以外はインディゴをミックスします。
step5
ヘナの中にケミカルな物が入っていないか等、様々な安全テスト・検査を行います。
step6
粉を詰めます。
step7
封を閉め空気を抜きます。
step8
袋の汚れを取り、箱詰めをします。

こだわりポイント

こだわりポイント
  1. 自然のままで育てているヘナ畑
  2. 収穫前に雑草を抜く
  3. 収穫したヘナを踏まない
  4. ヘナを粉で運ばず、葉で運ぶ
  5. 安全テスト・検査を行っている
  6. 日本用の製造ラインがある
  7. グリーンサンドを混ぜない
  8. サンド基準がある
最高のヘナ

日本のお茶と同じように、ヘナの品質にもグレードがあります。
生育に適した土壌により、さらに品質が大きく変わります。
ヘナはインドだけでなく、北アフリカ・アジアなどでも広く育ちますが、

その中でも、インド・ラジャスタン州のソジャットエリアで収穫されるヘナの品質は格別です。
トリートメントヘナカラーは、
ソジャット産の中でもさらに
熟練のマイスターが選んだ厳選品質を原料としています。

安全性
ヘナの安全性

原料はすべて天然ハーブのため、人口着色料、
化学染料及び保存料は一切使用しておりません。
インドでも一部の地域しか栽培されない
希少な高品質なハーブを使用しています。

ヘナで髪を染めるとこんないいことが!

髪にツヤを与える
髪にハリ・コシを与える
髪が丈夫になる(トリートメント作用)
ボリュームアップ!(ペタッとしてお悩みの方)
髪がまとまる(クセでお悩みの方)
頭皮がスッキリ(スキャルプ作用)
頭皮環境アップ

ヘナ以外に髪を染めるハーブって?

「ヘナはオレンジにしかならないから、お客様が限られる」
そんな声を聞きますが、オレンジと対極的な色である

ブルー(青)のハーブ染料があります。それが藍(インディゴ)です。
藍染めとして日本でも知られている天然染料ですが、

ヘナとブレンドすることで、白髪をブラウンに染めることができるのです。
インドは藍(インディゴ)の世界一の生産国であり輸出国であったのですが、
化学染料におされ現在では生産者が激減しています。
しかし最近では天然のものが見直され少しずつ藍(インディゴ)の生産も増えています。
ヘナと藍で髪が茶色になるなんて、素晴らしいですね。

ヘナと一緒によく使われるハーブ

インドはハーブ大国で、日本では知られていないハーブがたくさんあります。
その中でも、ヘナと良く一緒に使われるハーブをご紹介します。

natural&henna salon NOA hair(ナチュラル&ヘナサロン ノアヘアー)
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